治療と気温のいい関係

 パーキンソン病 治療 が始まった私の身体は、天候に敏感だ。

昨日8日は、歴の上で『立冬』。近畿各地で最低気温が10度前半といい、

天気マニア?の孫は「爺ちゃん、今朝は寒いな~。9.2度しかないで」。

とニコニコと笑顔で教えてくれた。小学校4年生にして、天気が大好き

な彼は、テレビの情報で、全国の天気を確認する趣味があり、母親には

首を傾げられている。何にでも興味を持って極めるのはいいことだ。

将来は、気象予報士にでもなるのだろうか?孫の将来を見たい!病を治す

励みとなる。

 数日前は、夏日が続いて半袖を着る勢いだった。なぜ夏日?

今月の近畿地方は,偏西風の影響で寒気が南下しにくく、移動性高気圧に

覆われるため気温の高い日が多くなるんだって。この高温傾向は12月上旬

まで続くらしく本格的な冬はまだ先らしい。

 治療は、気温の温かいほうがありがたい。身体も少なからず、伸びやかな

気がする。

You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed.
Both comments and pings are currently closed.

Comments are closed.