治療と気温のいい関係
11月 9th, 2011
パーキンソン病 治療 が始まった私の身体は、天候に敏感だ。
昨日8日は、歴の上で『立冬』。近畿各地で最低気温が10度前半といい、
天気マニア?の孫は「爺ちゃん、今朝は寒いな~。9.2度しかないで」。
とニコニコと笑顔で教えてくれた。小学校4年生にして、天気が大好き
な彼は、テレビの情報で、全国の天気を確認する趣味があり、母親には
首を傾げられている。何にでも興味を持って極めるのはいいことだ。
将来は、気象予報士にでもなるのだろうか?孫の将来を見たい!病を治す
励みとなる。
数日前は、夏日が続いて半袖を着る勢いだった。なぜ夏日?
今月の近畿地方は,偏西風の影響で寒気が南下しにくく、移動性高気圧に
覆われるため気温の高い日が多くなるんだって。この高温傾向は12月上旬
まで続くらしく本格的な冬はまだ先らしい。
治療は、気温の温かいほうがありがたい。身体も少なからず、伸びやかな
気がする。